自らハードルを下げる

ハードルを下げることへの影響

仕事探しをしていると、早く次の仕事を見つけたい焦りからか、ハードルを下げる人が多くいます。例えば給料が低い職場を選ぶことです。給料が高いほど、様々な資格やスキルが必要になります。しかし「自分には特別な資格もスキルも持っていないから最低限の給料で構わない」と、ハードルを自ら下げてしまうのです。仕事探しの時点で持ち合わせていなくても、働きながら資格を取得したり、経験を積んでスキルを磨くことができます。働く前から諦めてしまうと、給料を上げるどころかスキルもまともに身に付きません。

また、ハードルを下げると落ち込みやすくなります。自らハードルを下げているにもかかわらず、「自分には何もできない」とか「他の人が羨ましい」など、卑屈になってしまうのです。モチベーションまで下がってしまい、仕事探しが長期化する恐れもあります。

ハードルを下げないためには

ハードルを下げるのは、自分に自信がないことが原因です。知識と経験を兼ね備えていても、特別なスキルを持ち合わせていても、心のどこかで不安があり、つい自分を下げてしまうのです。その状態で求人に応募すると、採用される確率は低くなります。なぜなら、自信のない人を雇いたいとは思わないからです。もし不採用になれば、ますます落ち込んで負の連鎖となります。そうならないためにも、まずは自分に自信を持ちましょう。

自信を持つ方法は、何事にも積極的に挑戦してみることです。ハードルの高い求人に応募したり、積極的に職場見学をするなど、とにかく行動することが大切です。何度も挑戦し続けているとメンタルが鍛えられる上、自分の癖や思考を理解できます。自己分析がしっかりできれば、自分に適した職場を選べます。

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